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株式会社UniStrong Japan

PASSION

UniStrong Japanについて

UniStrong Japanの業務内容詳細

当社は2019年の1月に「UniStrong Japan」としてスタートしました。本社「UniStrong」は1994年に中国で創立され、アメリカやシンガポールなど世界に10の拠点を持ち、グループとしてグローバルに事業展開をしています。

 

現在は、本社やアメリカのHemisphereという会社が作った、測位衛星を利用した全地球測位システム(GNSS=Global Navigation Satellite System)の技術を使ったアンテナや測定器を輸入し、国内に販売するのをメインの事業としています。中国の製造力とアメリカの技術力を生かし、GPS /GNSSに関連した高品質の商品をお客様に提供しています。

 

今後は独自で培った高い技術を駆使して、オリジナルでGPS /GNSSを利用したソリューションの提供を行っていきます。まだ歴史は浅いものの、先行メーカーに十分対抗できるリソースを活用し、イノベイティブ的な展開を目指しています。

 

当社製品の特長

当社は現在いわゆる「スタートアップ」の時期にあり、今後の大きな成長を目指しています。確かに知名度という点では、まだ高いとは言えないかもしれません。しかし、歴史や伝統に縛られることがないため、絶えず「新たなアイディア」でこれまでになかった製品を企画できます。難しい問題も私たちが開発した最新の技術でクリアし、市場が本当に必要としているソリューションを出しています。類似の物と比べて性能が高いのはもちろん、シンプルさに徹しているので価格も抑えられ、メンテナンスがしやすいというのもポイントです。

「挑戦」と「情熱」、そして「進化」

私たちが大切にしているのは「チャレンジ精神」です。失敗をおそれず、どんどん挑戦をしなさいという空気が社内にはあふれて、「これはいい」と思ったら、すぐに行動に移ることができます。その結果、私たちでなければ出ないような発想が生まれ、世の中になかった物が次々と誕生します。

 

難題にぶつかっても、それを分析して自分なりの解決策を見出していく、大変ですが、それすらも「楽しい」と思えるポジティブな発想を誰しもが持っています。そういう環境の中に、情熱にあふれた高い能力を有する人が入ってくると社内は一層活気づき、製品開発の速度も飛躍的に上がります。

 

また当社は基本的に技術を扱っています。そこで私たちが重視するのは「evolution」、つまり「進化」です。例えば既存のいろいろな技術の優れた点を活用して、極めて短期間で新技術を開発していく。今ある商品を組み合わせて全く新しい物を製造する。そのようにして進化を遂げ、業界でこれまで想像もしなかったようなソリューションの提案により、企業の希望を実現したり、働く人の悩みを解決したりすることで、最終的には社会貢献をしたいと考えています。

今後の展望

当社が主事業としているGPS /GNSSは、現代社会にはなくてはならないシステムです。身近なところでは、スマートフォンの位置情報を利用した機能や、カーナビゲーションなどにも搭載されています。今後もその重要性は高まり続けるでしょう。

 

そうした中、私たちが新しく進めていこうとしているのは「自動運転」です。ここにもGPS /GNSSが欠かせませんが、さらにソフトウェアやハンドルコントローラーなども必要になります。そうしたいろいろな物を組み合わせて、さらなる発展を目指しています。

 

自動運転に関して参画していきたいと考えている分野は、建設と農業です。現在建設現場には、「アイコンストラクション」が浸透し、建機の自動運転などが進んでいます。その結果、これまでは熟練の作業員でなければできなかった複雑な工事も、スムーズに行えるようになりました。農業においては、例えばトラクターの自動運転です。トラクターを使った農作業は、経験とスキルを必要とします。誰もができるものではありません。しかし自動運転ができれば、その問題もクリアされます。夜間や悪天候時の作業も可能になります。

 

このように、自動運転は社会が抱える深刻な問題の解決に大きく寄与します。もちろん他にも挑戦していきたい分野はありますが、いずれにせよ当社が持つ高いGPS /GNSSの技術を駆使してオリジナルのソリューションを提案し、誰もが暮らしやすくなる環境作りに向けてリーダーシップをとれるような会社へと発展させたいと考えています。

TOPインタビュー

―ユニストロングジャパン社はGPS/GNSSを主業務とされていますが、その概要を教えてください。

 

GNSSは、測位衛星を利用した全世界測位システムです。GNSSの技術を使った製品にはアンテナや測定器があるんですが、アメリカのフェミスフェアという会社や、親会社である中国のユニストロング社から輸入して、国内に販売するというのが事業の1つです。今後はそうした技術をいくつか組み合わせて、いわゆる「ソリューション」という形で提供していきたいと考えています。

 

―具体的には、どのようなことをお考えですか。

 

例えば農業への導入です。トラクターや田植え機にGPSを搭載して、自動運転ができるようにします。これにはメリットがいくつもあります。まず、人間が行うより高い精度で作業ができるということです。肥料1つとっても、人間がまくとどうしてもムラができてしまいます。しかし、自動運転であれば均一に作業が進み、結果として無駄がほぼなくなります。また、音などに関して周囲と折り合いがつけば、夜間でも作業ができます。機械が遊んでいる時間が減りますから、大幅な効率アップにつながるでしょう。

株式会社UniStrong Japan 

代表取締役社長 髙田 宗彦

―斬新な発想ですね。そういうお考えが浮かぶのは、やはりご自身が「新しい物」を作ることに強い興味をお持ちだからでしょうか。

 

そうですね。確かに若い頃から新しいことに挑戦するのは好きでした。大学を卒業して、最初はソフトウェアの開発に携わっていました。しかし、そこに留まるのではなく、現場に行っていろいろなシステムで機械を取り付けたり組み合わせたりするのがとても面白かった。「仕事の醍醐味」と言ってもいいほどでしたね。

 

―そういう志向は、小さな頃からあったのですか。

 

子どもの頃、鉄道模型が好きだったのですが、車両は自作していました。設計図を書いて紙を切って組み立てたら、そこにパテを塗る。そうすると金属のようになるんです。

 

―では、大学時代も鉄道系のサークルなどにお入りだったんですか。

 

それが、実は音楽をやっていました。ジャズクラブに入っていて、ビッグバンドでベースを弾いていたんです。途中からは5人くらいの小さなバンドを組みました。静岡の大学に行っていたのですが、近くにあったヤマハが主宰する「静岡フェスティバル」で準優勝したこともあります。地元の小さな雑誌に書いた「こんな活動をしていますよ」という記事が、有名ジャズ誌に掲載されたこともありました。

 

―それは意外ですね。音楽は今も続けていらっしゃるのですか。

 

いえ、もう長くやっていません。今の趣味はゴルフです。あまり上手くはないのですが…。日頃からコツコツ練習すればいいのでしょうが、なかなか難しいですね。ただ、コースに出ればやはり気持ちがいいものです。それから、テニスもやっています。特にスポーツが好きというわけでもないんですが、何だか面白そうだなと思って始めました。今はほぼ毎週やっています。

 

―今後の展望などをお聞かせください。

 

例えばAIなどを導入してさらに新しい物を作り、世間の方が少しでも働きやすい環境を整えていきたいと考えています。まだ若い会社ですが、失敗をおそれずチャレンジを続けたい。極端な話ですが、日本一を目指したいと思います。開発力もある会社ですから、可能性は十分にあります。また個人的には、国内外を問わずいろいろな所に行きたいですね。仕事では各地を巡りましたが、別の視点で見ることができたらと思います。

 

経営理念

既成概念にとらわれない柔軟な発想で
社会に貢献していく

現代社会は様々な問題を抱えています。

特に「労働環境」においては、例えば「人材不足」「後継者難」といった深刻な状況に直面しており、その改善はもはや一刻の猶予もない、いわゆる「待ったなし」であると言えるでしょう。

私どもユニストロングジャパンはGPS/GNSSの技術を駆使し、これまでなかった商品、サービスを提供することで、そういった難問の解決の役に立ちたいと考えています。

そのために必要なのは、既成概念にとらわれない柔軟な発想です。そもそも従来の物事に対する考え方が社会の現状にそぐわなくなったがために、諸問題が発生したのではないでしょうか。であるならば、同じ発想に基づいて行動を続けても、解決の糸口をつかむことすら難しいでしょう。

思い切った発想の転換が必要です。

当社では、一見無理そうに思えることでも、それが「働き方」の改革につながりそうなことであれば、実現に向けてあらゆる道を模索します。最初から「できない」「無理だ」という決めつけはしません。

そしてどれほど細くとも道が見つかれば、それを広げることに力を注ぎ、最終的に製品化へとつなげます。

大切なのはまず「アイディア」です。

アイディアがなければ、新たな物はできません。

次は「情熱」です。

難題に直面した時、それに屈せず挑み続ける強い気持ちが不可欠です。

 

チャレンジ精神にあふれた若者、さらに大きな仕事をしたいと強く願う経験者、そういう方々と共に新たな扉を開き、社会貢献を続けたい。

それが当社の目指すところです。

 
 

法人概要

​設立
2006年4月
代表者
髙田 宗彦
資本金
4650万円
事業内容
地理空間市場向けの高精度製品のデザイン・製造・販売及びアフターサービス
本社所在地
東京都品川区西五反田7-1-10 U'S-1ビル9階
企業ホームページ

求める人物像

「新しい力」を求めて

7つの資質

現在ユニストロングジャパンの核を担っているのは、GPS/GNSS業界において黎明期から活躍してきた選りすぐりのメンバーです。その豊かな経験と深い知識をフルに生かし、実績を伸ばし続けています。しかし、私たちは現状に甘んじているわけではありません。会社をさらに発展させ、やがては業界のトップに立つことを目指しています。そのために不可欠なのは、やはり「新しい力」です。私たちが得てきた知見と当社の持つリソースを生かし、「後継者」として一層高品質で、市場をあっと言わせるような新商品を開発する。さらには共に新しい伝統を築いていける。そんな方を必要としています。

 

新たな人材が加わることで、組織が一辺するという事例が多々あります。刺激が与えられるからです。それまでにはなかった視点から浮かぶ新しいアイデア、見落としていたこと。そういったものを共有していくことで、一段と強い「チーム」ができあがっていきます。

「新しい力」により、いわゆる「相乗効果」が生まれていくわけです。

ただし、当然のことながら誰でもいいということではありません。

大前提となるのは、「優秀な人」です。では、「優秀」とは何か?例えば、目の前にエベレストがあるとします。そこで「挑もう」と思えるかどうかは、「登ると何が見えるのか知りたい」という探求心や追及心の有無にかかっています。私たちの仕事も同じです。様々な局面で、「どうすれば解決できるのか」「より性能をアップさせるには何が必要なのか」と日々考え続け、さらには失敗をおそれずに実行する。そういう姿勢が不可欠です。

 

そのような観点から、ユニストロングジャパンに向いている「資質」を7点挙げてみたいと思います。

夢を持っている人

「こういうことをしたい」「こんな自分になりたい」という思いは、いかなる局面においてもくじけない不屈の精神の源となります。

情熱がある人

目的達成のために、全力でぶつかっていく強いエネルギーがあるからこそ、チャレンジ精神が生まれます。

コミュニケーション能力の高い人

仲間と同じ目標を持ち、喜びも苦しみも共有することでチームとしての団結力が高まります。

プロフェッショナル意識の高い人

組織の中における自分の役割を理解し、各自が必要とされている仕事に徹することで生産性が高まり、効率良く仕事を進めることができます。

問題解決能力がある人

困難に直面した時に諦めるのではなく、「どうすれば乗り越えられるのか」と前向きにとらえて解決することは、よりクオリティの高い製品作りにつながります。

積極的にイニシアチブを取れる人

指示を待つのではなく率先して動くことでスキルが磨かれ、広い視野、高い視点からビジネスを把握できるようになります。

向上心のある人

「自分が自分を越える」という意識があれば安易な妥協をせず、成長を続けることができます。

道のりは決して平坦ではありません。ですが、こうした資質を備えた方は幾多の困難を克服して成長し、UniStrong Japanで大きく羽ばたける可能性を秘めていると言えるでしょう。

 

会社から社員への未来コミット

私たちが重視するのは「スピード感」です。前例に縛られたり先入観にとらわれたりすることなく、「これは」と思えるアイデアの実現に向け、担当者が一丸となってスピーディーに開発を進めます。UniStrong Japanにおいては、社員としての経験は関係ありません。能力の高い方であれば、入社してすぐであってもプロジェクトの中心となって指揮をとってもらうこともあります。

「こうしたい」という夢と、「どうしても」という情熱を持ってチャレンジを続ける

私たちはそういう社員の背中を押していきます。

この会社で頑張ればこんな未来が待っています

当社は「2025年に100億円企業にする」という大きな目標を持っています。

私たちは自由な発想でこれまで市場になかった斬新な製品を企画し、それを実現する高い技術を有しています。取り引き先の多くは一流企業です。現在の計画が順調に進めば、目標達成は決して無理な話ではありません。

もちろんその道のりが険しいのは確かですが、問題に直面しても決してひるむことなく「チーム」で解決にあたり、1歩ずつ着実に前進していきます。

そうした経験を重ねて成長し、目標を達成した先に広がるのは、無限とも言える広大な世界です。

それは、今後大きく飛躍していUniStrong Japanで頑張るからこそ得られるものだと、私たちは確信しています。

「合う」「合わない」を考えてください

人間関係と同様に、会社と社員にも「相性」があります。「超優良」と評判の高い企業でも、「合わない」という方は必ず存在します。逆もまたしかりでしょう。それは当社においても同じです。「誰にでもバラ色の未来が待っている」といった無責任な甘言は弄しません。現実として、例えば次に挙げるような方はユニストロングジャパンには向いていないと考えます。

 

コミュニケーション能力が乏しい人

*お客様が必要としているソリューションを提供するのが、当社の主事業です。そのためには、お客様とはもちろん、社員間でも意思疎通が不可欠です。それが苦手な方は、いかに高い能力を持っていても、残念ながら私たちが求めるレベルの仕事はできません。

 

仕事に対して目的意識を持てない人

*「何のためにこの仕事をしているのか」という意識がないと情熱が持てず、目の前の仕事をただ淡々と機械的に「こなす」ことだけに終始してしまいがちです。そういう姿勢からは、私たちが重視するチャレンジ精神は生まれず、独創的な製品作りは難しいでしょう。

 

問題解決意識が低い人

*言うまでもなく、仕事は問題との直面の連続です。そうした際にすぐにくじけてしまうようでは話になりません。「問題解決にあたるのが楽しい」と思えるほどの強い気持ちが必要です。

 

無目的に転職を繰り返してきた人

*「自分のキャリアプランを熟慮して」というのならいいのですが、「何となく」で転職を繰り返してきた方は、何も得ないまま年齢だけを重ねる、つまり貴重な時間を浪費しているという結果になりがちです。

 

具体的な志望動機が乏しい人

*マニュアル通りのありふれた志望動機は、言わば「どこの会社でもいい」という意思の表れです。「どうしてもこの会社で働きたい」という具体的な強い思いがない方と苦楽を共にするのは難しいと私たちは考えます。

 

スペシャリティがない人

*当社は「情熱」「熱意」を重視しますが、もちろんそれだけで仕事になるわけではありません。やはり「この人ならでは」というものが必要です。特に30代以上の方には必須と言えるでしょう。

 

いかがでしょうか。向いていないということは、不採用を意味します。結果が予測されるのに面接に時間をかけるのは、双方にとって非効率的ではないでしょうか。当社に興味を持っていただけるのはいいのですが、応募というアクションを起こす前に、今一度ご自身を振り返っていただきたいと思います。