​販売関連

Q
A

修理費用・期間はどれくらいですか?

修理はすべてアメリカで行います。費用は修理内容によりますが4万円~10万円程度、期間は 1ヶ月くらいかかることが多いようです。

Q
A

生産終了製品の修理は可能ですか?

終了した製品が修理可能かどうかはEOL情報をご覧ください。→販売終了製品

Q
A

以前購入したものですが、非該当証明書を発行お願いします。

製品を購入された代理店へご連絡をお願いします。

Q
A

かなり前の製品の取り扱いはありますか?

EOL(生産中止)情報をご参照ください。→販売終了製品

Q
A

レンタルはしていますか?

弊社ではレンタルは行っておりません。販売代理店にお問い合わせください。→販売パートナー一覧

技術関連

Q
A

SBASがみちびきに変更されると聞きました。引き続きSBASを使用できますか?

SBAS信号を送信する衛星は2020年4月にMTSATからQZSSに変更されました。MSAS(SBAS)信号自体に変更はありません。したがいまして、衛星が変わっても現状のままでDGPSによる測位を行うことが可能です。詳細はみちびきのサイトの以下のページを参照ください。

       http://qzss.go.jp/overview/faq/index.html#faq7_12

Q
A

位置は出ているのに方位だけでません。

測位できているのに方位だけ出力がないのはほとんどの場合、マルチパスの多い環境であるためです。マルチパスの原因となるのはビル、金網、鉄塔などです。

Q
A

シリアル通信ケーブルは何メートルまで伸ばせますか?

15m程度でお使いください。(スマートコンパス用に30mローロスケーブルが用意されている場合もあります)長いケーブルが必要な場合はRS422の使用をご検討ください。

Q
A

Atlas補正情報サービスを使用するのにどのようなオプションを購入しておく必要がありますか?

追加オプションの購入は不要です。Atlasのサブスクリプションを購入するとその有効期間中は自動的にマルチ周波数、マルチGNSSになります。


Q
A

Atlas補正情報サービスは世界のどこでも使えますか?

北緯75°と南緯75°の間ならどこでも使えます。

Q
A

製品の図面が見たいのですが

マニュアルに記載されていることが多いのでマニュアルをご参照ください。なおCADデータの提供はいたしておりません。→ダウンロード (サイト会員登録後ログインが必要です。)

Q
A

○○をするコマンドを教えてください。

よく使うコマンドを「簡易コマンドリファレンス」という文書にまとめてあります。ダウンロードページのリファレンスにあります。

Q
A

位相中心はどこですか?

アンテナ類とA222, AtlasLinkは底面のラベルをご覧ください。V123、V320はこちらの画像をご覧ください。→V123,V320位相中心

Q
A

ケーブルは市販のものでも大丈夫ですか

純正をお願いしています。市販のものを使用して故障となっても対応出来かねます。

Q
A

NMEA2000の独自メッセージの内容がわかるものはありますか?

Q
A

ロールオーバーに対応していますか?

対応しています。→GPSロールオーバー対応状況

Q
A

受信機の内部ロールオーバーはいつ発生しますか?

Hemisphere GNSS の受信機はファームウエアのリリースから1024週は使用できるように設計されています。ファームウェアを更新すると内部ロールオーバーの発生時期も延長されます。